リズムトレーニングとは

Sports Rhythm Training

「リズムを変える。すべてが変わる。」

日本人はリズム感が悪いと言われていますが、これは遺伝的なものではありません。
リズムに触れて体を動かす環境が少ないためです。
スポーツリズムトレーニングは、リズム感を高める事で動きにメリハリがつき、運動パフォーマンスの向上や傷害予防に繋がり、子どもから大人・スポーツ選手まですべての方々楽しく、笑顔で行なえる画期的なトレーニングです。

教育

教育

全国の保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校の多くの教育機関で採用
運動能力・社会性・
自己肯定感・リズム感向上。
ダンスの動きが自然に身につきます。

スポーツ

スポーツ

プロ野球複数球団使用トレーニング。
バスケ、サッカー、陸上競技など多くの
競技で拡大中
「アイツ、動きが良くなった」「選手が楽しみながらできるのが良い」「体と脳のW-up」そんな言葉を頂いています。

傷害予防

傷害予防

日本臨床整形外科学会で傷害予防としての推奨プログラムに認定
「お陰様で下肢障害ゼロ」多くのチームで証明されています。

運動パフォーマンス向上

スポーツトレーニングの多くは、筋力や心肺機能などのフィジカルの要素やフォームなど、形にアプローチするものです。スポーツリズムトレーニングは「リズム」アプローチする全く新しいトレーニングです。従来のトレーニングでは効果が見られなかった選手も「劇的に」変化します。

1.音楽リズムの緩急で動きの緩急を誘導する

学者クルト・マイネルの理論に基づき、音楽リズムにより運動リズムを高める。

2.さまざまなリズムパターンを学習する

1.スポーツ選手のパフォーマンス向上

2.子どもの運動能力向上

リズム感は語学力と同様に、いつから始めても向上できる能力です。特に、ゴールデンエイジと呼ばれる幼少期には、体を操る能力をはじめとする、様々な能力において吸収しやすい時期であり、この頃からスポーツリズムトレーニングを始めることで、ジュニア期に大切な運動能力を向上させます。
 また、リズム感が向上することで、筋肉の収縮と弛緩(カを入れる・力を抜く)が上達し、パワーが向上すると考えられています。走る・バットを振る・ボールを蹴るなど運動のすべての動きにおいて力を抜いた状態から必要な時だけに力を入れるという動きは運動のパフォーマンスを劇的に向上させます。この能力を向上させる一要因がリズム感であり、簡単に、楽しく習得する方法がスポーツリズムトレーニングなのです。

幼稚園年少児におけるパフォーマンス事例

当初 7ヶ月後
20m走 6.25秒 5.51秒
立幅跳 99.6cm 114.6cm
跳び越しくぐり 19.5秒 14.7秒

※幼児期に限らず、幅広い世代で運動パフォーマンス向上の効果が得られています。


年齢を問わず効果が出ています

体育の準備運動として
小学生(1~6年生323名:3週間実施)

当初 3週間後
反復横とび 38.2回 42.0回
立ち幅跳び 143.3cm 145.1cm

脳を育てる

リズムトレーニングは脳を育てる運動遊びです

我々の行動は、ほとんど脳が決めています。
記憶、思いやり、我慢、運動・・・。
思ったこと、教えられたことが正しくできないのは、サボっているからではありません。
「脳が正しく機能していないから」と考えた方が良さそうです。
リズムトレーニングは脳を育てる運動遊びです。
「ラインを踏まない」、「音に合わせる」、「合図でスタートする」
という3つのルールを守りながら、様々に体を動かします。「リズム」と「ジャンプ」の効果で「楽しさ」を感じながら、脳を育てることができます。

短時間でよいので、継続を大切に

リズムトレーニングは脳を育てる運動遊びです。
残念ながら、継続的な携帯型ゲーム機やスマホの使用は、前頭前野の血流を減少させることが報告されています。
前頭前野の血流が減少すると、感情のコントロールが難しくなる、判断力が低下する等の問題が起きやすくなります。
リズムトレーニングは脳をフル活動させます。
継続的に行うことで、脳を使うことが癖になります。
おすすめは朝の時間。
1回の実施は10~15分で十分です。
毎日できなくても結構です。
とにかく継続して取り組みましょう。

傷害予防

なぜスポーツリズムトレーニングをウォーミングアップで行うと怪我が減るのか?
最近の脳科学の実験から「ビートは脳の運動野を直接刺激する」ことが明らかになりました。
そのため、スポーツリズムトレーニングをウォーミングアップで行うと素早く脳が運動モードに入ることが可能となるのです。
従来のウォーミングアップは体の準備を意識したものであったため、十分ウォーミングアップを行ったつもりでも、実は脳のウォーミングアップまでは行えてなく、怪我の発生につながっていたのです。
実際に、プロ野球チームや国内外の各種スポーツ団体でスポーツリズムトレーニングは導入されています。

また教育現場では、スポーツリズムトレーニングを取り入れた後、保健室利用件数が3割減少したことが報告され、日本臨床整形外科学会推奨プログラムに認定されています。

小学校における保健室利用件数事例

当初 1年後 有意差
切り傷 44件 25件 -43%
捻挫 73件 43件 -41%
打撲 225件 193件 -14%

導入団体

保育園・幼稚園

すでに全国200園以上で取り組まれているリズムトレーニングプ。子どもの大好きな活動の一つとなっています。子ども達は楽しみながら運動能力と社会性を育み、自己肯定感を高めます。

小学校

現在、子どもの運動離れが深刻です。「リズム」は楽しさを与えるとともに、「できる」大きなきっかけにもなります。
特に機械運動(マット、跳び箱、鉄棒)、ハードル走、ボール運動等に威力を発揮します。
岡山県津山市では教育委員会との連携のもと、すべての小学校にリズムトレーニングを導入する計画がスタートしており、また他の自治体でも検討が進んでいます。
運動は脳に良いと言われており、授業開始前に運動や何かしらの身体活動を行うとその後の学習効果を高めると言われています。
その視点からも体育以外でのリズムトレーニングは生徒の学校生活の質を高めるために有効であると考えられます。

中・高校

平成24年度から必修化されたダンスですが、ダンス指導に自信が持てない男性教師が多くいるのが現状です。
ダンスの基本は「リズム感」。
リズムトレーニングはダンスの導入運動として最適です。トレーニング色もあるので、ダンスが苦手な方でも抵抗なく取り組めます。
また、部活動の競技力向上にもとても有効です。